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基本の正しい
スキンケア方法

美容情報があふれる現代で、
何を信じればいいのかわからないあなたへ。
スキンケアの正しい知識は、
高級な美容液よりも効果に繋がるものだと思います。
知っていれば情報に惑わされずに、
自分に合った正しいケアを選択でき、
肌は本来の美しさを取り戻します。
不安を取り除き、
今よりもっと美しい笑顔が続くように…
スキンケア方法を見直してませんか?

SKIN CARE STEP

肌の汚れを取り、スキンケアの準備をする

WASH

Basic care step

to esellaのスキンケアは、必要なものを必要なだけ補う

シンプルな3ステップ。

シンプルケアに+αであなたの美しさをさらに引き出す シンプルケアに+αで
あなたの美しさをさらに引き出す

+ SPECIAL CARE

WASH 肌の汚れを取り、
スキンケアの準備をする

角質層と皮脂は強力なバリアを作って
肌の保湿力を保っています。
また、皮膚常在菌は皮脂を分解して
肌の艶や弱酸性のバリアをつくっています。
これらは洗いすぎると肌の上からいなくなるので、
優しく守って洗うことが大切です。

クレンジング

正しいクレンジングの知識

クレンジングのメイン機能は油性のメイクアップ料を落とすことです。クレンジングが一番肌の負担になるので、すすぎまで含めて約1分間で終わるように心がけましょう。
クレンジング料の多くは主に油性成分と界面活性剤でつくられています。
油分が多いクレンジング料は油分を浮かせるために、多くの界面活性剤が必要になります。
どちらも肌にとっては負担になるので適度な油分を含み、肌へのやさしさとメイクオフ力を兼ね備えているクレンジング料がベストです。また、メイクの濃さによって選ぶことをおすすめします。

正しいクレンジングの方法

  1. ①肌に摩擦が起きないようにクレンジング料の推奨使用量を守り、手に取ります。

  2. ②顔の皮膚の中でも比較的強い、額から鼻にかけてクレンジング料をのせて、指の腹を使い、なじませていきます。

  3. ③豆腐を洗うように優しく、頬などのUゾーンにのばしていきます。

  4. ④最も皮膚の弱い目元や口元は最後に、特に優しくなじませます。

  5. ⑤人肌程度のぬるま湯で手早く洗い流します。多少のベタつきが残っても洗顔料を使って洗顔すれば綺麗に落ちます。

洗顔

正しい洗顔の知識

洗顔のメイン機能は肌に付着した排気やたばこの煙、ほこりなど、空気中の汚れを落とすことです。メイクを落とすことに特化したクレンジング料だけではこれらは落としきれません。
洗い上がりがしっとりする洗顔料は油分を含み、肌に油膜を残すので、あとから使う化粧品の浸透を妨げることにもなります。洗顔料はシンプルなものにするのがいいでしょう。
また、酵素洗顔を週1~2回取り入れるのがおすすめです。古い角質を除去し、肌の再生促進、肌の代謝がアップしエイジングケア効果が期待できます。

正しい洗顔の方法

  1. ①ぬるま湯で顔を濡らす。

  2. ②洗顔料をよく泡立てます。
    泡の量が少ないと、洗顔料の濃度が高くなりすぎたり、摩擦で肌が傷つきます。

  3. ③皮脂分泌の多い額や鼻のTゾーンにかけて、くるくるとなじませます。

  4. ④豆腐を洗うように優しく、頬やあごなどのUゾーンにもなじませ、最後に皮膚の弱い目元や口元に、特に優しくなじませます。

  5. ⑤人肌程度のぬるま湯で、ていねいに洗い流していきます。すすぎ残しがあると皮膚への刺激になるので、泡が残らないように気を付けましょう。

step01 化粧水 美容成分で満たし
整える

化粧水の一番の役割は、角層を柔軟にして肌への水分補給をすることです。
角層が潤うと、すぐにキメが整い、綺麗な肌に見せてくれます。

化粧水

正しい化粧水の知識

肌をみずみずしく整えるものです。
化粧水は大半が水なので、水に溶ける保湿成分は限られていることから、保湿成分をたくさん配合できません。そのため保湿はサブとしての働きですが、必要な美肌効果のある成分の入ったもの(美白成分、エイジングケア成分、保湿成分など)だと効果的なスキンケアができます。

正しい化粧水のつけ方

  1. ①化粧水の使用量目安を参考に、適量手に取る。化粧水は蒸発しやすいので、何度もたっぷりつける必要はありません。

  2. ②顔全体にさっと広げ、手のひらを使って軽く押さえてなじませます。

step02 美容液 美容成分で満たす

肌にうるおいを与える保湿成分や、美肌のための有効成分が豊富に含まれている、スキンケアのメインアイテムです。有効成分についてはきちんと確認し、保湿成分・美白成分・エイジングケア成分など得たい美容効果別に用意しましょう。

美容液

正しい美容液の知識

美容液は肌悩みに直接働きかけるものです。
エイジングとともに不足してくる肌の機能を補うために最適です。
効果の異なる美容液を使う場合は、水っぽいもの→油ぽいものの順番につけましょう。

正しい美容液のつけ方

  1. ①美容液の使用量目安を参考に、適量手に取り頬から広げてのばします。
    保湿美容液なら乾燥具合に合わせて量を調節するといいでしょう。美白やエイジングケア成分のものは予防的に使うものなので、顔全体に塗ってきちんとした予防をしましょう。

  2. ②両手のひらに美容液を広げ、両手で押さえてなじませます。
    目の周りや小鼻などの細かい部分もていねいに塗ります。

step03 クリーム 自ら潤う力をはぐくむ

クリームは、油分を補うことを目的としています。
油分補給に加えて、美容成分を狙ったものもあります。
必要な美肌効果のある成分の入ったもの(抗酸化成分、保湿成分など)を選ぶのもいいでしょう。

クリーム

正しいクリームの知識

クリームを使う1番の目的は油分を肌に補うことです。
とくに皮脂分泌の少ない部分にはしっかり塗りましょう。普段から自分の肌を観察しておくと、どこを塗ればいいか分かるようになります。
油分も水分保持力がそれぞれほど高くないため、隙間をぬって肌の水分は蒸発してしまいます。セラミドなどの保湿成分が配合されたものをおすすめします。

正しいクリームのつけ方

  1. ①クリームの使用量目安を参考に、適量手に取り頬から広げてのばします。

  2. ②皮脂腺の少ない目元や口元、その他皮脂分泌があまり感じられない部分にもていねいに優しくなじませています。

+α SPECIAL CARE 美容液・クリーム有効成分を
たっぷり補給する

アイクリーム

正しいアイクリームの知識

顔の中で最も皮膚が薄い目元は乾燥しやすく、さまざまな悩みが現れやすい部分です。30代以降は水分保持力が低下するのでアイクリームは必要です。魅力的な目元でいるために、早めのケアが大切です。
乾燥による小じわには保湿成分配合のものを、シミや色素沈着による茶ぐま・くすみには美白成分配合のもの、深いシワ・たるみ・黒ぐまにはシワ改善成分やハリをもたらす成分配合のものを選ぶようにしましょう。

正しいアイクリームのつけ方

to ESELLAのアイクリームは有効成分ナイアシンアミドが肌の水分によって、より深く浸透しやすいように、化粧水の後、乳液などの油分を塗る前に使用したほうが効果的です。
朝・夜のスキンケアに取り入れてください。メイク前はやや少なめの量をお使いください。

※皮膚が薄い部分は他の部位に比べて刺激を受けやすいため、目元のケアは肌が動かないくらい優しく行いましょう。

  1. ①化粧水で肌を整えます。

  2. ②目元・口元などシワやシミが気になる部分に適量をお使いください。

    目元:
    左右にそれぞれ米粒1個分
    口元:
    左右にそれぞれ米粒1個分
    額:
    米粒2個分
    眉間:
    米粒1個分
  3. ③片手で肌を引き上げながら、専用のアプリケーター(または指先)でくるくると円を描くようにマッサージしながら塗りこみ、なじませると効果的です。

    目元:
    目頭から目尻へ
    口元:
    ほうれい線に沿って口角から小鼻へ
    額:
    右から左、左から右へ
    眉間:
    下から上へ

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文献一覧

  • 吉木伸子 (2018)『一生ものの美肌をつくる 正しいエイジングケア辞典』高橋書店.
  • 吉木伸子・岡部美代治・小田真規子(2018)『素肌美人になれる 正しいスキンケア辞典』高橋書店.
  • 髙瀬聡子・細川モモ(2018)『いちばんわかる スキンケアの教科書』講談社.
  • 小林智子(2018)『40代からはじめる 正しい「美肌」レッスン』彩図社.
  • 小西さやか(2017)『日本化粧品検定1級対策テキスト』主婦の友社.
  • 小西さやか(2019)『美容成分キャラ図鑑』西東社.
  • 蓮見清一(2016)『医師が教える正しいスキンケア大全』宝島社.